2026年10月6日(火)
新規開院予定
※お薬手帳、紹介状や公費受給者証などは、ある場合のみお持ちください。
※月初めには、保険証を必ずお持ちください。
一般整形外科では、切り傷や挫創などの外傷、骨折・脱臼・打撲・捻挫といったケガをはじめ、関節や筋肉の損傷、骨の変形、手足のしびれまで幅広く対応します。さらに、日常的に起こりやすい肩の痛み・こり、腰痛、膝の痛み、首の寝違え、使いすぎによる腱鞘炎なども診察します。当院では単に痛みを和らげるだけでなく、根本的な原因を改善する事を重視しています。専門性と患者様一人ひとりに寄り添う丁寧な治療で、生活の質(QOL)を守り、スポーツや趣味を末永く続けられるようサポートいたします。
肩が動かしにくい、肩を動かすと痛い、夜間になると肩が痛いなど、肩の痛みの症状がある場合は一度当院にお越しください。
院長は肩関節治療の専門病院に21年間勤務し、肩の診療を専門としてまいりました。四十肩・五十肩などの肩の痛みに特化した専門的な診療をおこなっております。
症状によっては、エコー(超音波検査機)を使用してより焦点を絞った的確な治療が可能です。
理学療法士と連携して、痛みを和らげる対症療法とリハビリテーションを中心にさまざまなアプローチで痛みの改善をおこいます。
当院では体外衝撃波治療(集束型)を導入しています。メスを使わずに音波の一種である衝撃波を患部へピンポイントで照射し、痛みの軽減と組織修復を促す治療法です。
身体への負担が非常に少なく、痛みの発生源である深部へ直接エネルギーを届けることで、神経の過剰な痛みを抑えつつ血管再生や組織再生に働きかけます。外来で短時間に受けられ、傷跡が残らずダウンタイムもないため、治療後すぐに日常動作へ復帰できる点が大きなメリットです。
*難治性の足底腱膜炎のみ保険適用となります。
当院では、骨密度の簡易的な測定を行い、問診やレントゲン等とあわせて診断・治療を進めます。より精密な検査が必要な場合は、連携医療機関をご紹介します。
骨粗鬆症は、骨密度が低下して骨が脆くなり骨折しやすくなる病気です。
特に女性は閉経に伴うホルモン減少により骨密度が急減し、70代では若い頃の70%以下まで落ち込むため発症リスクが高まります。
近年は新薬の開発も進んでおり、早期に治療を開始することで、軽微な衝撃による骨折を防ぐことが可能ですので、40代を過ぎたら一度検査を受けることをおすすめします。
当院では、炎症など急性期の症状には西洋薬を用い、慢性的な不調や体質の偏りには漢方を取り入れるなど、状況に応じて柔軟に併用しています。
漢方内科では東洋医学に基づき、局所的な症状だけでなく、体質・体調の変化・生活背景まで考慮して全身のバランスを整える治療を行います。整形外科やリハビリテーション科、ペインクリニック内科など幅広い診療と連携し、患者さま一人ひとりに合った漢方薬をご提案します。
「原因不明の不調が続く」「治療中だがすっきりしない」「薬の量を見直したい」とお悩みの方も、ぜひお気軽にご相談ください。